Camtasia Studioを使ってScreenCasting
showtarow on the weblog: Camtasia Studioでデスクトップの動きを伝えよう!で紹介されていたCamtasia Studioを利用してみました。これを使ったアプリケーションの使い方などの解説方法をScreenCastとか呼ぶらしい。Casting流行ですね。
$299のソフトですが30日間の試用ができます。用途を考えれば高くないのかも。無料でスクリーンを動画でキャプチャーするものとしてはWindows Media Encoder 9 Seriesと いうものがありますが、これだとwmv形式のみ。動画の標準フォーマットはまだインターネットでは定まっていないような気もしますがクロスプラットフォー ムという部分とブラウザーだけで見れるという部分でフラッシュが一歩リードか。とりあえず、使い方にも慣れておいたほうが良さそうなので試してみます。 Windows Media Encoderも試してみましたが、いまいちUIが良くないのと、やはりファイルサイズが大きくなってしまうというのと、音声を同時に録音しようとすると 時々抜け落ちたり録画しているアプリそのものの動きが遅くなってしまうので、いまいち使えなさそう。無料というのは結構ポイント高いのですが。残念。
さっ そくCamtasia Studioを使って見ました。マイクの設定なんかはSkypeで使えれば大丈夫そうです。このソフトを使って動画でのデモなどいろいろ見ましたがやはり 音声が入っていると格段とわかりやすさが違います。Podcastingをする前だと多分自分の音声を入れるというのは躊躇したかもしれませんが、もう慣 れたのでぜんぜん気になりません。こんな効果もPodcastingはあるかも。最初に作成するとできるのはaviファイル。bluewindを 使ったアプリケーションの様子などを録画してみましたが、同時に音声も録音しています。結構スムーズですよね。作成されたaviファイルは77MBほどで すがこれをフラッシュにすると24MBになりました。1400x1050で録画したものを800x600にしたので少し減りましたね。
コマンドランチャーbluwindとFirefoxカスタムキーワード使用例
今後こういうものを増やすのであれば単品で解説をしてできるだけスムーズに説明すればファイルサイズも抑えられるかもしれません。この辺はおいおいと。このソフトは気に入ったのでレジストしそうです。
追記 2005/03/07 16:17
リファラーよりhuixingの日記 - キャプチャーをaviかswfファイルで保存できるCamStudioで紹介されていたCamStudioと いうのを試してみました。これは最初フリーで公開されていたものをMacromediaが買ったようでRobodemoという名前で売っているようです。 製品版とは違うと思いますが、CamStudio自体を入れて試してみましたが音を一緒に収録する際にやはりWindows Media Encoder 9 Seriesと同じように音が途切れてしまうので、音も一緒に録画をするという場面では使えないかも。この辺は実際に試して見ないとわからないものです ね。音とかもきれいに入れば無料でいいと思いましたが、screencastでCamtasia Studioが多く使われているのには、このあたりの理由があるのかもしれません。きちんと使えるということならばお金を払うのも問題なし。


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