ScreenCastというPCのスクリーンをキャプチャーして動画音声付でソフトウェアや使い方の説明したり、Video Blogなど

Wednesday, August 03, 2005

東京アメッシュのデータをGoogle Earthに貼り付けて現在雨の降っている場所を表示する方法

Google Mapsに現在の緯度経度情報をわかりやすく表示するGmapExtrasというエントリーにコメントをnagoyanさんにいただいたのでサイトを見ていると紹介されていた、earthhopper: 今年も台風がやってきたというエントリーで言及されていたGoogle Earthに画像を重ねる方法が面白そうだったので試してみました。
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まずGoogle Earth Hacksで紹介されていたGlobal cloud mapというぺーじからダウンロードをクリックすると、全地球の現在の雲のデータがGoogle Earthに重ねることができます。スライダーを左右に動かすと透明度なども調整できます。

なるほどおもしろいですねえ。そして今度はnagoyanさんのエントリーでもやられていたように、関東地方の合成レーダーを重ねてみます。このぺーじの画像を右クリックしてCopy Image Locationで画像のURLをコピーしてGoogle Earth上で関東地方を表示し、拡大、縮小、移動させながら合成する画像とGoogle Earthの地形を重ねます。なんとなくカーソルの形が変わるところをやっていけばできます。

そして雨が降ってきたときによく使う、東京アメッシュのデータをGoogle Earthに取り込んでみました。どこで雨が降っているかわかるので便利。10分ごとの更新データだし便利そうです。

下記のクリックでファイルが入ると思います。でも雨降ってないとあまり意味ないなあ。
tokyo-amesh-all.kmz

tokyo-amesh-kodaira.kmz
tokyo-amesh-with-google-earth.wmv

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